区分: 和図書
分類記号: D12.11*土 開架図書土木学会
登録番号: 54751
書名: ペデ:まちをつむぐ歩道橋デザイン
各巻書名: [ped-] pedestrian bridge
著者: 土木学会/編、土木学会構造工学委員会立体横断施設のユニバーサルデザインに関する研究小委員会/著
シリーズ: -
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巻次: -
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出版地: 東京
出版者: 鹿島出版会
出版年: 2006年
ページ: 247p
大きさ: 15×21cm
価格: 2800
注記: 【目次】 はじめに―人とまちをつむぐ身近なインフラ  [Part I 身近なインフラを知る] 1.都市の家具/2.歩道橋のあゆみ/3.持続可能な都市に向けて/4.すべての人のために/5.利用者・周辺環境・素材と構造の3つの視点  [Part II ペデストリアン・ブリッジを見る] <1 歩みをつなぐ> 公園都市の遊歩空間―シュツットガルトの歩道橋群/風景と動線のユニバーサルデッキ―大泉学園駅前ペデストリアンデッキ  <2 まちを育む> 都市再生を盛り上げるパフォーマンス―ゲーツヘッドミレニアムブリッジ/首都高に浮かべるダブルライン―ブリッジ渋谷21/クラフトマンシップが支える風景の継承―ソルフェリーノ橋  <3 技術を拓く> 技術と工夫から生まれたアメンボ橋―ウェスト・インディア・キーの浮橋/構造がみせる躍動感―潮騒橋  [Part III まちをつむぐ歩道橋を考える] <1 利用者を考える> 1.多様性を知る/2.快適性への仕組み/Column 公共空間のユニバーサルデザイン―福祉先進国レポート  <2 環境の中で考える> 1.場との対話/2.場を読む/3.場をつくる/Column サステイナビリティの風景  <3 素材と構造を考える> 1.素材を選ぶ/2.空間を構成する/3.構造を創る  [Selection 36] 01 水辺公園に溶け込む非対称の吊橋―マックス・アイス・ゼー歩道橋/02 中世都市のハイテクな円弧―ケルハイムの吊橋/03 都市再生とシングルラインへの挑戦―ミレニアムブリッジ/04 木漏れ日の空中トンネル―きききの吊橋/05 断崖の架設から生まれた構造デザイン―厳門園地園路橋/06 柔らかなY字形ゲート―栄町グリーンウォーク/07 借景を取り込む緩やかな歩行空間―川崎ミューザデッキ/08 川とまちをつむぐクリエイティブな構造―あゆみ橋/09 四季を楽しむユニバーサルデザイン―とっとり花回廊・展望回廊/10 原生林を見下ろす空中回廊―ツリートップウォーク/11 光と影のトリックによるスレンダーなライン―メイドストーン川下流の碧い歩道橋/12 水玉模様の森のじゅうたん―ミュージアムパークの歩道橋/13 再開発のシンボルになった白い構造美―ヴォランティン歩道橋/14 軽やかに舞うツインアーチ―バタフライブリッジ/15 アプローチを演出する透明感と存在感―代官山人道橋/16 曲線が映える木橋の現代デザイン―エッシングの木造吊床版橋/17 立体トラスの「海の泡」―唐戸市場連絡橋/18 御影石と「不完全トラス」―イナコスの橋/19 野趣あふれる歩きやすさ―森のわくわく橋/20 楽しい通学路―熊野小学校前の歩道橋/21 水辺のレース模様―長崎水辺の森公園・あじさい橋/22 コンクリートに見えないスレンダーな透明感―秋葉原公共デッキ/23 軽いコンクリート橋の可能性―酒田みらい橋/24 部材の個性を活かした演出―品川グランドコモンズ・スカイウェイ橋/25 魅せる彫刻階段―シェタデルホーフェン駅跨線橋/26 足音で感じる歴史性―とんとんみずき橋/27 五色に変わる応援メッセージ―五春橋/28 自然環境に配慮した美術品―MIHO美術館の橋/29 山並みのノスタルジーを喚起するリズム―梁見橋/30 木々に溶け込むディテール―希望の橋/31 親しみのヴォリューム感と連続性―くじら橋/32 曲線が優しい木造アーチトラス―愛逢橋/33 高速道路をまたぐ都市感覚―ジャパンブリッジ/34 廃線をリノベーションした遊歩橋―汽車道/35 洗練された構造シルエット―練馬高野台いきいき歩道橋/36 架設・解体が繰り返せるGFRPの実験橋―ポントゥレジーナ橋   事例データ(Part II/Selection 36)/土木学会構造工学委員会立体横断施設のユニバーサルデザインに関する研究小委員会名簿/図版提供/あとがき―土木発のデザイン論を
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